自宅で今すぐできる!3つの簡易セルフチェック
「自分の息が臭い気がするけれど、家族にも聞きづらい…」そんな時は、まず自宅でできる簡単な確認方法を試してみましょう。
- 方法1:コップとビニール袋を使う方法 清潔なコップやビニール袋に息を吹き込み、手でフタをして数秒待ちます。その後、一度新鮮な空気を吸ってから中のニオイを嗅いでみてください。モワッとした不快なニオイがすれば、それが周囲の人が感じているあなたの口臭です。
- 方法2:デンタルフロスのニオイを嗅ぐ 歯と歯の間を掃除した後のデンタルフロス(糸ようじ)のニオイを嗅いでみてください。もし「ドブのような凄まじい悪臭」がしたなら、歯に挟まった食べカスが腐敗している証拠です。これがそのまま口臭となっています。
- 方法3:舌の上の「白い汚れ(舌苔)」を確認する 鏡で舌の表面を見たとき、白っぽい苔(こけ)のようなものがびっしりと分厚く付いていませんか?これは「舌苔(ぜったい)」と呼ばれ、強烈な口臭の発生源です。
上記のチェックで「臭うかも…」と感じた方は、次のステップとして正確な数値が測れるアイテムを使うことをおすすめします。
客観的に測定!おすすめの市販「口臭チェッカー」
自分の感覚だけでなく、数値としてニオイレベルを可視化することで、対策の効果を実感しやすくなります。
測定のポイント
市販の口臭チェッカーは、息を吹きかけるだけで0〜5段階などでニオイの強さを判定してくれます。
選ぶ際の注意点:
- 半導体センサー式など、精度が高いものを選ぶ
- 歯磨き粉のミント成分やアルコールにも反応するため、測定のタイミングに注意する(起床直後などがおすすめ)
タニタ(Tanita) ブレスチェッカー EB-100
半導体ガスセンサーを搭載し、息を吹きかけるだけで口臭の強さを0〜5の6段階で客観的に測定・判定してくれます。朝起きた時や、商談の直前など、ニオイが気になるタイミングでサッと確認できるコンパクトなサイズ感が魅力です。「自分の感覚」ではなく「数値」で把握することで、対策の成果も実感しやすくなります。
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